楽園の島が楽園の島でいられなくなるその事情とは? [Field of water]
前回記事で紹介した最後の楽園と言われているセーシェル。そのセーシェルの楽園が楽園でなくなるかもしれないその事情とは? 海賊です。
ソマリア沖の海賊の話は日本でもときどきニュースなどで取り上げられていますが、その海賊を取り締まるために欧州、アメリカ、日本、インド、韓国、中国など様々な国がソマリア沖に取り締まりのための艦船や航空機を派遣しています。このためにソマリア沖での海賊行為は徐々に減ってきていますが、海賊は警備の手薄なセーシェル沖にまでその活動範囲をひろげているのです。ここ一年ほどでセーシェルの排他的経済水域での海賊による被害は4倍に増えています。こうした海賊行為を取り締まるためにセーシェルの沿岸警備隊は取り締まりを強化していますが、規模も装備も十分でないために海賊行為は増えつつあるのが現状です。そんな彼らの取り締まり拠点を見せてもらいました。
最後の楽園 セーシェル [Field of water]
インド洋に浮かぶ南の国セーシェル。Googleでセーシェルを検索すると「最後の楽園」、「南の楽園の島」とかたくさん出てきます。僕は聞いたことなかったですが、松田聖子の「セーシャルの夕陽」とか高中正義の「憧れのセーシェル」とか、日本のミュージックシーンにも出てきます。そんなセーシェルに出かけてきました。
「最後の楽園」や音楽で取り上げられているセーシェルのイメージは、輝く太陽と青い海
マサイの商談 [Field of ground]
伝統的な文化を継承し、遊牧生活を続けるマサイ族ですが、彼らといえども現代のマーケットエコノミーに無縁にはいられないのが現実です。遊牧の民であるがゆえに子供たちの教育のためには、子供を町の寄宿学校に入れなければなりません。そのためには、彼らも現金収入が必要となります。そんなわけで、彼らの村には自前のお土産露天商店がありました。






マサイ族、誇り高き人々 [Field of ground]













マサイマラ [Field of ground]
友あり、遠方より来る [Field of ground]
家を出て、成田を飛び立ち、ドーハでの乗り継ぎを経て、ケニア・ナイロビに到着するまでは24時間、丸一日がかりの旅です。
そんな長旅を経て、日本から友人達がケニアに訪ねてきてくれました。
ケニアの見どころと言えば、やはり、その大自然と野生の動物達。でも、せっかくアフリカまで来たのですから、そこに住む人々の暮らし、そして様々な問題など、いっさいがっさい見て行ってください。でも、一週間しかいれないのが残念。
まずは長旅の疲れを癒やすためにゆっくり休んで、翌日は、ケニアの大自然の代表、マサイマラ自然保護区へ出発。 






チェックインしてジャングルのなかのような小道を進んで行くとだんだんワイルドな景色になって、なんかキャンプっぽい良い雰囲気になってきた感じ。
で、到着したテント。テント? とっても立派なんですけど。僕がキャンプに持ってゆくテントからは想像もできないです。

今晩はこのテントで快適に寝て、明日からはマサイマラの旅が続きます。
キューガーデン(kew Gardens) [Field of ground]
まだ花は咲いていませんでしたが、ラベンダーの道がずっと続いています。
その道の先には水生植物園がありました。人が乗れるほどの大きさのオオオニバス。
正確な名前はわかりませんが、白い蓮の花。
紫色の蓮もありました。
水生植物園からでると、外にはバラ園。
これも名前はわかりませんが、ダリアみたいに花弁のたくさんある薔薇です。

白薔薇というか、薄紅の薔薇。



バラ園では、女子高の生徒たちが薔薇の写生をしていました。

この日、このキューガーデンの上空を、いつも美しいお花のブログを綴ってらっしゃるmimimomoさんの乗った飛行機が飛んで行きました。多分。
久しぶりのロンドン [Field of ground]
久しぶりに訪れたロンドン。今まで幾度となく来ている町だけど、なんか今回の印象は今までと少し違うかな。そうか、今回はナイロビに住んでいるので、知らず知らずにケニア人の目線で見ているのかもしれません。欧州の伝統と文化の国、そしてケニアにとってみれば元の宗主国。ケニアの人々が初めてロンドンを訪れてこの光景を見たとき、自分たちとはまったく異なる文化をケニアに持ち込み、統治の基礎を築いたこの国の繁栄の象徴とも言える街並みに驚いたに違いありません。







本日の収穫 [Field of ground]
今、ケニアの我が家の畑は緑がいっぱいです。


サニーレタスも収穫時です。
































