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楽園の島が楽園の島でいられなくなるその事情とは? [Field of water]

前回記事で紹介した最後の楽園と言われているセーシェル。そのセーシェルの楽園が楽園でなくなるかもしれないその事情とは?  海賊です。

ソマリア沖の海賊の話は日本でもときどきニュースなどで取り上げられていますが、その海賊を取り締まるために欧州、アメリカ、日本、インド、韓国中国など様々な国がソマリア沖に取り締まりのための艦船や航空機派遣しています。このためにソマリア沖での海賊行為は徐々に減ってきていますが、海賊は警備の手薄なセーシェル沖にまでその活動範囲をひろげているのです。ここ一年ほどでセーシェルの排他的経済水域での海賊による被害は4倍に増えています。こうした海賊行為を取り締まるためにセーシェルの沿岸警備隊は取り締まりを強化していますが、規模も装備も十分でないために海賊行為は増えつつあるのが現状です。そんな彼らの取り締まり拠点を見せてもらいました。

いきなり物騒な写真ですが、海賊の取り締まりにあたっているセーシェル沿岸警備隊の警備艇です。
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沖合を航行している船は海賊ではありません。たまたま通りかかったセーシェルの漁船です。ソマリア・プントランドから出航しているといわれている海賊は、はるか1300海里もはなれているセーシェル沖にまで出没して商業船を襲い、その乗組員を人質にとって身代金を要求する海賊行為を行っているのです。セーシェル沿岸警備隊はたった2隻の警備艇でその取り締まりを行っています。
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セーシェル沿岸警備隊によって拿捕された海賊の船です。
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こんな小さな船に何本かの燃料のドラム缶、水のドラム缶、調理するための火を焚くドラム缶を積み、十数名もの海賊が乗り込んで2000キロも沖合まで出没します。実際に海賊行為を行う時には、さらにこの船で曳航してきた小さな襲撃船に数名が乗り込み商業船を襲います。母船に曳航されてきた襲撃船です。
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セーシェル沖はインド洋クロマグロの好漁場で、日本、欧州などのたくさんの漁船がセーシェル政府に漁獲ライセンス料を支払って操業を行ってきましたが、最近は海賊のためにこれらの漁船がこの漁場に来なくなってしまいました。これらの海賊行為は観光にも大きな影響を及ぼし始めています。漁業と観光からの収入が国家財政の大半を占めるセーシェル政府にとっては死活的問題です。
セーシェル政府としては、これらの海賊を取り締まるためには国際社会からの支援が必要であるとして、国連、主要各国を集めて海賊取り締まりに関する国際会議を開催しました。この会議では、国際社会から海賊取り締まりに対する支援が表明されると同時に、海賊行為の根本問題は、1991年以降無政府状態となっているソマリアそのものが問題であるとして、その対応についても議論されました。

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最後の楽園 セーシェル [Field of water]

インド洋に浮かぶ南の国セーシェル。Googleでセーシェルを検索すると「最後の楽園」、「南の楽園の島」とかたくさん出てきます。僕は聞いたことなかったですが、松田聖子の「セーシャルの夕陽」とか高中正義の「憧れのセーシェル」とか、日本のミュージックシーンにも出てきます。そんなセーシェルに出かけてきました。

「最後の楽園」や音楽で取り上げられているセーシェルのイメージは、輝く太陽と青い海

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そしてパームツリーと人もまばらな静かな海岸
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セーシェルは、そんなイメージどおりのとても美しい島でした。こんなところで海に入ったり、海岸でのんびり本を読んだり、そんなバケーションが過ごせたら本当に天国のような島です。
今回セーシェルに来たのは、そんなバケーションでないところがつらいところ。南の楽園の島にも、楽園の島でいられなくなる、差し迫ったある事情を話し合うためにやってきました。そんな事情については、次回で。


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マサイの商談 [Field of ground]

伝統的な文化を継承し、遊牧生活を続けるマサイ族ですが、彼らといえども現代のマーケットエコノミーに無縁にはいられないのが現実です。遊牧の民であるがゆえに子供たちの教育のためには、子供を町の寄宿学校に入れなければなりません。そのためには、彼らも現金収入が必要となります。そんなわけで、彼らの村には自前のお土産露天商店がありました。

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商品は、彼らが身につけているビーズ細工、ケープ、木彫り細工などです。
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とても素朴なつくりですが、温かみがあって良い感じです。
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売り手のほうものんびりしたものでしつこく売り込みするわけでもなく、こちらは気に入ったものがあればとりあえず手にとっていきます。
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商品に正札がついているわけではありません。買いたいものをとりあず集めて、そこから値段の交渉がはじまります。
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マサイ  「これ全部いくらで買いたい?」
こっち   「いくらで売りたい?」
マサイ  おもむろに紙を取り出し、「ここに買いたい値段を書いてくれ」
こっち   「いくらでもいい?」
マサイ  「OK」
こっち   とりあえず全部で1000シリング(1300円くらい)と書いてみる
マサイ  「No,No,No]
こっち   「いくらでもいいっていったじゃん」
こんな具合で、紙に値段を書いたり消したりして商談が続きます。相場観のない旅行者にとってみれば、法外な値段を吹っかけられることになりますが、最終的には両者の合意で値段が決まるわけで、ある意味ではとってもわかりやすい合理的な方法なのかもしれません。彼らにとってみれば、取れる人からはそれなりに払ってもらうというあたりまえの考え方なのでしょう。
で、僕の交渉がどうなったかというと、ケニアの世間相場ぐらいの値段で合計6000シリング(7000円程度)のところで落ち着きました。自分ではこのあたりが合理的と思っているのですが、マサイのお兄ちゃんは今頃お札を数えながらほくそ笑んでいるかもしれません。

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マサイ族、誇り高き人々 [Field of ground]

マサイマラ自然保護区の夜明け
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太陽が昇るにつれて、マサイマラの大草原のパノラマが広がってゆきます。
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このマサイマラの大地がマサイ族のホームランドです。
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マサイ族の村の一つを訪れました。大きな岩の隣にあるこの村の名前は、そのまま大岩村。この村の村長が村を案内してくれました。
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この村の村長でもある家長とその弟、そして家長の四男。 
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家長の妻達7人とその弟の妻達。マサイ族は一夫多妻です。力のあるマサイ族の男性は、かれらの貴重な財産である牛と交換に妻を娶ります。
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家長を中心とした一族で形成される村に住む独身の若い男たちは戦士と呼ばれ、彼らはこの村の外側に、戦士だけのコミュニティーを作り集団生活しています。その戦士達と家長をはじめとるする男たちだけが入れる集会所で、彼らの伝統的な火起こしを見せてくれました。シャープに研ぎ澄まされたブッシュナイフの上に固い台木をおいて、柔らかい棒を回転させて摩擦熱で火をおこします。
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彼らはこの方法で簡単に火をおこします。こうして火をおこすのは男だけの特権であり、また、一人前の男の証。「お前をやってみる?」と言われてトライしましたが、ついに火はおきず。文明の便利さとともに退化した我が身の能力にがっかり。この村では一人前の男として生きていけません。
マサイ族は、男も女もとってもおしゃれ。ビィビィトに色どりされたケープやビーズ細工で着飾っています。
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昔ながらの放牧を営み、彼らの固有の文化を大切に継承してゆくマサイ族は、誇り高き人々です。
しかし、この伝統の中に生きる誇り高き人々も、現代のグローバリゼーションのうねりに無縁に生きてゆくことはもはやかなわないのかもしれません。そんな彼らの生活の一端は、次回で。 
 

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マサイマラ [Field of ground]

マラ・サロバ・テントキャンプを出発して、最初に出会ったのは象の群れでした。P1000455.jpg

お母さん象に寄り添っているのは、今年生まれたばかりの小象。お母さん象の目がとてもやさしそう。

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象の群れの近くには、コバルトブルーのきれいな鳥がいました。ガイドが名前を教えてくれたけれども、ん~、思いだせない。ちゃんとメモしとかないとだめですね。 
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しばらく行くと道を塞ぐほどのたくさんのワイリド・ビーストの群れ。「美女と野獣」(Beauty and theBeast)では野獣のモデルとなていますが、実際はとてもおとなしい性格で、何百万頭という数が6月下旬から9月にかけてタンザニアのセレンゲティー国立公園からケニアのマサイマラ自然保護区に何千キロもの道のりを歩いて大移動してきます。ちょうどその大移動の途中の群れに遭遇しました。 
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そして、これらの群れの後には、それをごちそうにしているハンターが続きます。 
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それらの一頭がしとめられて、餌食となっていました。 
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こちらはもう食事を終えて休憩です。 
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マサイマラのサファリドライブは続きます。

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友あり、遠方より来る [Field of ground]

家を出て、成田を飛び立ち、ドーハでの乗り継ぎを経て、ケニア・ナイロビに到着するまでは24時間、丸一日がかりの旅です。P1000270.jpg

 そんな長旅を経て、日本から友人達がケニアに訪ねてきてくれました。P1000286.jpg

 ケニアの見どころと言えば、やはり、その大自然と野生の動物達。でも、せっかくアフリカまで来たのですから、そこに住む人々の暮らし、そして様々な問題など、いっさいがっさい見て行ってください。でも、一週間しかいれないのが残念。

まずは長旅の疲れを癒やすためにゆっくり休んで、翌日は、ケニアの大自然の代表、マサイマラ自然保護区へ出発。

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車で1時間半ほど走って大地溝帯に入ると、道路脇のブッシュの中をキリンの群れがゆっくりと移動していました。大きなストライドでゆっくりと歩くキリン達。ケニアで初めて遭遇する野生に友人たちも大感激。
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途中からは赤土のガタガタ道を走ること5時間、マサイマラ自然保護区の中のマラ・サロバ・テントキャンプに到着。テントにとまります。でも、エントランスもロビーもこんなに立派。本当にテント?
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チェックインしてジャングルのなかのような小道を進んで行くとだんだんワイルドな景色になって、なんかキャンプっぽい良い雰囲気になってきた感じ。2010_0618_065413-DSC02595.jpg

で、到着したテント。テント? とっても立派なんですけど。僕がキャンプに持ってゆくテントからは想像もできないです。2010_0618_070440-DSC02597.jpg

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今晩はこのテントで快適に寝て、明日からはマサイマラの旅が続きます。

 

 


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キューガーデン(kew Gardens) [Field of ground]

まだ花は咲いていませんでしたが、ラベンダーの道がずっと続いています。2010_0611_144922-DSC02513.jpg

 

その道の先には水生植物園がありました。人が乗れるほどの大きさのオオオニバス。2010_0611_143612-DSC02498.jpg

正確な名前はわかりませんが、白い蓮の花。2010_0611_143740-DSC02500.jpg

紫色の蓮もありました。2010_0611_143905-DSC02501.jpg

 

水生植物園からでると、外にはバラ園。2010_0611_144327-DSC02505.jpg

 

これも名前はわかりませんが、ダリアみたいに花弁のたくさんある薔薇です。
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白薔薇というか、薄紅の薔薇。

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花は薄紅色なのに、つぼみは紅色です。
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紅の 蕾に休む てんとう虫
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バラ園では、女子高の生徒たちが薔薇の写生をしていました。

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この日、このキューガーデンの上空を、いつも美しいお花のブログを綴ってらっしゃるmimimomoさんの乗った飛行機が飛んで行きました。多分。


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久しぶりのロンドン [Field of ground]

久しぶりに訪れたロンドン。今まで幾度となく来ている町だけど、なんか今回の印象は今までと少し違うかな。そうか、今回はナイロビに住んでいるので、知らず知らずにケニア人の目線で見ているのかもしれません。欧州の伝統と文化の国、そしてケニアにとってみれば元の宗主国。ケニアの人々が初めてロンドンを訪れてこの光景を見たとき、自分たちとはまったく異なる文化をケニアに持ち込み、統治の基礎を築いたこの国の繁栄の象徴とも言える街並みに驚いたに違いありません。

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いつも仕事だけを済ませてさっさと後にしてしまうロンドンですが、今回は出発まで一日のんびりする日があったので、初めて2階建の路線バスにのって街の中をぶらぶらしてみました。遠足の小学生のように2階建てバスの一番前の席に座って眺める街並みは、次から次へと新鮮な景色が現れては消え、わくわくします。
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こんなにたくさんの騎馬警官はどこに向かっているんでしょ。 
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この交差点、こんなにたくさんある信号のどれを見て進めばいいの?
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行きついた先は、ロンドン郊外のキューガーデン(Kew Gardens)
パンフレットによれば1759年に、どういう方かは存じませんがオーガスタ皇太子妃という方によって建立されたそうです。世界文化遺産だそうです。
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この公園には1万4000本以上の木があるそうですが、そのうちの目についた一本。何の木なのか僕にはわかりませんが、大きなクリスマツツリーのデコレーションのようにたくさんの花がついています。
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一つの花房はこんな感じ。
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近くの広場では、遠足に来たのでしょうか、幼稚園くらいの子供たちが遊んでいました。
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なんかみんなでゲームをしているのか、話し合いでもしているのか。
権謀術数や微妙な理解や感情のずれなどを通じて離合集散を繰り返す大人の社会とは違って、この子たちは純粋に楽しく感情に素直に遊びまわっているようでした。

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本日の収穫 [Field of ground]

 今、ケニアの我が家の畑は緑がいっぱいです。

6月に種まきしたルッコラはちょうど食べごろ。 
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5月の中旬から収穫している大根は、最初のころは辛みが強かったですが、このごろは甘みが出てきました。
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サニーレタスも収穫時です。

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そして、これが本日(と言ってもこの前の週末の話ですが)の収穫。
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ルッコラは、今回が初の収穫なので、どうやって食べようかと思案の末・・・、そうだ、ルッコラのピザが食べたい、ということでピザを作ることに。
まずは、小麦粉をこねこねして生地作り。 
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 それをま~るく伸ばして・・・?、 丸くないけど良しとします。
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冷蔵庫にあったチェダーチーズをのせて、オーブンに入れて
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180度で待つこと7分くらいで焼きあがり~。美味しそうです。 
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一枚では、たぶん足りなので、もう一枚焼くことに。
冷蔵庫からかき集めた、モッツアレラ、トマト、アスパラ、スモークサーモンなどを適当に乗っけてオーブンへ
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早く焼けないかな~ と待つこと7~8分。
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焼きあがりました。
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ピザだけというのもさみしいので、本日の収穫の大根で、適当サラダを作ることに。
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最近、とても気に入っているセラミック歯の皮むき機とビクトリノックスの包丁です。どちらもすごく切れ味が良くて、大根はあっという間に丸裸、大根の尻尾だって えい の一振りで御覧の通り。 どの包丁だってそのくらいのことは簡単にできますが。
さて、その後の大根の運命はと言いますと、大根はビクトリノックスの切れ味でうすく輪切りにし、葉の部分は(自分で作った大根は手間を思い出すと葉と言えどももったいなくて捨てられません)、やはりビクトリノックスの切れ味で細かく刻まれ、うま味調味料と塩を加えてごま油でさっと炒めます。盛り付けしてポン酢をかけて、名付けて 丸ごと大根一本サラダ。
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そんなことしている間に、さっきのピザが冷えてしまうだろうとお叱りを受けそうですが、実際には、丸ごと大根一本サラダを先に作って、ピザはその後で焼きました。御心配をおかけしました。
いただきま~す。
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おかわり~。(ナイフとフォーク、逆じゃない?) 
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ごちそうさまでした。

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ナイス キャッチ!! [Field of water]

ナイバシャ湖でフィッシュイーグルが魚をキャッチする瞬間です。

湖岸のアカシアの樹の上からフィッシュイーグルが獲物を狙っている2010_0621_110158-DSC02714.jpg

狙いを定めて一気に湖面に向かって滑降。
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湖面に激突するのではないかと思うほどの猛スピードで魚をキャッチ。2010_0621_105520-DSC02709.jpg

 

爪にしっかりとキャッチした魚を掴んで再び舞い上がる。2010_0621_104949-DSC02700.jpg

 

飛翔のスピードにカメラがついていけない。

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獲物を捕獲して大空に消えていった。2010_0621_105111-DSC02707.jpg

このすばらしいハンティングドラマは一瞬の出来事でした。


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